世の社長さん SDGsとかいうなら会社の中のサステナブルをまずは考えてね

SDGsという言葉が使われだしてから結構たったね

なんか環境に優しいみたいな意味で使われることが多いように思うけどSustainableは持続可能なという意味なので厳密にいうとちょっと違う

この中の何個をみんな覚えてるんだろうか

SDGsを会社の目標に掲げる会社もたくさんあるけど、会社が対外的に掲げるSDGsだけじゃなく、会社の中のSDGsを考えたことってありますか?と僭越ながら世の社長の皆さんにはいってみたい

あなたの会社の人のやりくりはサステナブルですか?

日本では100人に6人がうつ病を発症しているらしい

仕事のストレスによる発症が原因の場合も多いと思う

僕の会社でもしょっちゅうメンタル不調で休む人が出てくる

会社の利益を伸ばすにはいろんな事業を同時並行ですすめていけないといけないし、かといって人件費に多くの予算を割くのは会社の利益を圧迫することになる

そんなわけでタイトな日程を少ない人数でまわさなければならないという現場はたくさんあると思う

なんとか山場を乗り切ったと思ったらまた山場でどんどん社員がすり減っていく

せっかく育ってきたと思った若手が転職したり、メンタル不調で休んだりしてないだろうか

長期的に考えれば、人が流出することは仕事が回らなくなるだけでなくノウハウが蓄積しないという点でも会社にはデメリットだ

そんなこと会社の社長にまでなる人がわかっていないはずはないと思うけど、対外的にSDGsと声高にアピールするなら会社の中も多くの社員が長く働きたいと思える会社にしてほしいと思う

若者が長く働きたいと思える会社に

若い人が長く働けると思う会社にすることがサステナブルな会社には重要だと思う

人が足りなくない職場では経験が浅くても少し上の職位の人がやるべきな仕事をやらないといけない場合がある

OJTといえば聞こえはいいけど、いきなり大きな仕事をやらされてすり減っていく若手社員だっていると思う

そういう人を上の人が守ってあげないと少しずつ育てた若手がすぐにやめてしまって、また次の若手に重荷がうつって、次の若手もつぶれて、では結局全然人が増えていかない

利益追求でどんどん手を広げるのもいいけど、もし人が足りてないと言う意見が会社の中にあるなら、まずはエネルギーを貯める期間ととらえて、社員のパワーアップをゆっくり進める時期があってもいいんじゃないかって思う

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