【仕事効率化】意外と小さい脳のメモリとパワーを最大限活用する方法

仕事効率化というと効率的な仕組みをつくるとか、便利なツールを作るとかそんな話がまず思い浮かびますが、自分の脳をよく動く状態にしておくことも必要です

ですが、僕たちの脳は常に元気に動くわけではなく、1日に発揮できるパフォーマンスにも限界があります

限られた脳のメモリやエネルギーを有効活用する方法を考えていきましょう

意外と小さい脳のメモリ

運転中、交差点を曲がるときとか話しかけられても僕は反応できません

ハンドル操作、アクセルブレーキ操作、周囲の確認
これくらいが僕の脳のメモリの限界のようです

僕たちのメモリは意外と小さくて、脳への負荷が大きいと見えてるつもりのものが見えてなかったりします

注意にも瞬きのような瞬間があります

注意の瞬きの実験

・0.1秒刻みでアルファベットと数字を見せる
・被験者は2つだけ混じっている数字を見つける

0.1秒と高速で切り替わる画像でも数字2つだけを見つけるなら集中していればできそうに思います

ですが、1つ目の数字から2つ目の数字までの間隔が0.5秒以内だった場合、2つ目を見逃すことが多かったそうです

このことから僕たちの注意が集中している時間ずっと続いているわけではないことがわかります

こんなふうに僕たちが同時に考えられることの数には限りがあって、しかも注意力はとぎれとぎれのようです

そう思うと無駄なことに脳を使っていられないですね

脳のメモリを無駄遣いしないために

こんなに小さい脳のメモリを無駄遣いしていては正しい思考なんてできません

ではどんなことが無駄遣いになるかというと、1つはやらないといけないことを覚えておくことです

この対策は小さいやることができたらすぐにやってしまう、すぐにできないことはなにかに書き出して頭の外に出してしまうことです

脳のパワーを消費しないために

決断をすることはパワーがいります

この決断というのは重大なものだけでなく、朝何を着るか、何を食べるかとかそんな日常的なものも含みます

1日に使えるパワーは決まっているので、できるだけ重要な決断にそのエネルギーは回したいです

逆になんでもいいことにはパワーを使わないようにしましょう

会社に行く服装なんて気にならないなら同じセットを1週間分用意するとか、あらかじめ食事を1週間分決めておくとか

自分にとって重要でない決断はしないで済むようなしくみにしておきましょう

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